8ヶ月ぐらい
【生活の様子】
高バイを始める赤ちゃんもいて、行動範囲が広がってきす。でも、始める時期やスタイルはさまざまです。
うつぶせが嫌いでハイハイをしない子もいます。
「ダダー」「マー」などの喃語(なんご)を話し出したり、意思の表示もしっかりするようになってきます。離乳食を食べる量がだんだん増えてくるので、母乳やミルクのトータル量が減ってくることがあります。食事の量は個人差が大きく、あまり食べない子でも元気なら大丈夫。心配してムリに食べさせる必要はありません。行動範囲が広がるため、家の中での事故も心配になってきます。赤ちゃんの視点で危険なものがないか点検しましょう。
笑顔と怒った顔を見分けるようになり、声の調子も聞き分けます。話しかけに反応したり、何かしてほしいことがあると意思表示をしたりするので、お母さんはたくさん話しかけて、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでください。
<豆知識>
離乳食について少し考えて見ましょう!離乳食は2歳を過ぎるまではあげなくても良いという人もいますが、あまり偏った考え方は良くないと思います、もちろん生まれたての赤ちゃんというのは少しの栄養でも吸収できるように腸ができています。それによって添加物や農薬でも体に吸収してしまいます。そのために、大人よりもたくさん悪いものを吸収してしまいます。
そうなるとまだ免疫酵素もできていない体にたくさんの悪いもが吸収してしまいアトピーの原因になったりもします。それから生まれて間もない赤ちゃんにはミルクを発酵させる乳酸菌がいます。そしてだんだんと大人型の穀物を発酵させる乳酸菌にかわってきます。
では何を目安にすればいかと言いますと、歯の成長を目安にしてください。一番最初に生えてくるのは前の歯です。これは菜歯といいます。野菜などを噛むためにあります。前の歯が生えてきたら野菜を煮込んでとかしたものをすりつぶして少しづづあげてみてください。できれば無農薬物がベストです。
そして犬歯が生えてきます。犬歯は肉を噛み切る歯です。犬歯が生えそろったら動物性のものを炊いてあたえてもよいじきです。そして臼歯がはえそろったら一応なんでも与えていいと考えてよいでしょう。ただし、炒め物,焼肉,天ぷら,とんかつ,から揚げ,ハム,ソーセージはまだまだ様子を見たほうが良いと思います。
