パターン認識とは、問題ごとにパターンを決めて解いていく事やパターンに沿って行動させたりすることです。
確かにパターン認識をすると5歳や6歳の子どもでも難しい問題を解いたりできるようになります。
ですが問題は解けるのに問題の意味を良くわかっていない子がほとんです。
したがって難しい問題は解けるが頭が良い、かしこいとはいえません。
では、パターン認識は効果がないかというと、時期さえ間違えなければ問題はありません。
パターン認識をさせる適齢年齢は記憶力や思考力やいろいろな能力がついてからのほうがいいのです。
赤ちゃんの時期はその能力がつく時期です。
その能力のつく時期にたくさん能力をつけてあげてください。
例えば能力が100の子どもがパターン認識するのと、能力30の子どもがパターン認識するのとどちらがいいかと言えば、当然能力100の子がパターン認識するほうが、効果があります。
能力が100でも30でも効果があることはあるのですが、効果の出方が全然違ってきます。
それに能力が100あるほうが楽に楽しく簡単に身についてきます。
子どもにもそれだけ負担をかけなくてすみます。
0歳から3歳は能力をつけてあげて、パターン認識は
3歳以降なら20歳からでも50歳からでも、いつでもできることなので、パターン認識を急いでさせる必要はないのです。

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