
このページはチャイクロを知りたい方や、チャイクロを持っておられる方が、
100倍楽しく使いたいという方のために作りました。
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これはチャイクロの数と形のページです。
何気なく見たら、ただ虫が葉っぱを食べた跡ですが、カーソルをチャイクロのページの上にのせてください。
何か見えてきましたか?
葉っぱの枚数を数えたり、虫にまだ食べらてない葉っぱを探したりしてください。
チャイクロは自由に使ってください!それがチャイクロを100倍楽しく楽しむ方法です。




チャイクロ7巻いろとかたち巻の中のページです。
この様なお遊びのぺーじもあります。
ですが、ただのお遊びで終わりません。
まだ赤ちゃんが小さい時は「ぞうさんだよ」「カメレオンさんだよ」とかたりかけてください。それから少しその絵に慣れてきたころに、となりにある縦じまのフィルターをぞうやカメレオンの上にのせて左右に動かして遊ぶページです。
ではフィルターを左右に動かしたらどうなるでしょう?
このチャイクロのページ見本の下をスクロールしてみてください
どうですか、チータは走ってるように見え、カメレオンはいろが変わりますね。
大人にとって当たり前のことが、子どもには不思議がいっぱいです。その不思議が子どもの脳をかしこくします。
赤ちゃん時代から、不思議がたくさんあるほど、賢い大人になっていきます。
なぜフィルターを左右にするだけで、なぜチーターが走ってるように見えたり、なぜカメレオンの色が変わったりするのか?自然と考えるようになります。そのとき正しい答えがでなくてもいいのです。
脳が急成長する時に自由な発想で考える事に意味があるので、正しい答えを出すのはあまり意味がないです..。
あまり意味がないというより、まったく意味がないと言ってもいいのではないでしょうか。
某テレビ番組でやっていたのですが、昔一休さんがこのはし、わたるべからず!の看板が立ってあって堂々と真ん中を歩いたという話です。※端を歩かずに真ん中を歩くと言う事です
そこで赤ちゃんの時から英才教育を受けた100人に一休さんと同じ事をさせたのです。
そして何人が正解するかというコーナーでした。さて、何人正解したと思いますか?
正解は0人です。
でも先ほども述べたように正しい答えなんて出さなくてもいいのです。100人いたら100通りの答えがあっていいのです。
自由な発想を持って考える事が大切です。
しかし今回のこの質問に答えたほとんどの子どもが赤ちゃんの時から正しい答えをださなければいけない教育を受けているので、子どもを傷つけてしまう結果が出たようにブレインワンダーとしてはおもいます。
子どもを傷つける結果とは!
答えがうかばなければ、泣き出す子ども、わからない事をごまかしてしまう子ども、暗い顔になり黙り込んでしまう子ども、時間がきてお母さんが来たら、お母さんの顔みるなり聞いてもいない言い訳を並べて言い訳に必死になる子ども、そしてわずかな子どもだけが一応答えを出したのですが、間違いだと伝えると、泣き出したり、言い訳を満開させたり、こんな問題がおかしいと言い出したりでした。
この結果をみて皆さんはどう思われますか?
決していい結果とはいえないですね。今英才教育が盛んです、IQ教育も盛んです。こんな事をして大きくなったら成績はいい子になりますが、困難に当たったり、壁にぶつかったりした時にこのような子どもたちはいったいどんな判断をするのでしょう。
赤ちゃん時代はのびのび育てましょう。でものびのびと野放しは違いますので注意してくださいね。
赤ちゃん時代にしかできない事をしてあげましょう。
チャイクロは自由な発想をさせるように監修されています。
ですのでチャイクロは自由な発想をする力が自然とついていきます。
みなさんもチャイクロで本当の賢い子どもを育てましょう。
チャイクロの7巻にはこのフィルターがついてます。












