教育とは英語に訳すとeducationです。education(教育)の語源は才能を引き出すです。
すなわち才能を引き出す=教育です
才能とはいろいろな知識をたくさん知っていることではないです。
また数学や物理の難しい問題などを解けることを才能とは言いません。
決して押し付けることや訓練させることが教育ではありません。
そうすると才能をつけてあげることが教育ということですが、では才能とは何なのでしょう?
いろいろな知識を覚えるには記憶力が必要です、難しい問題を解くには思考力が必要です。
例えばあなたなら、100個の漢字を覚えるのに何分かかりますか?
それは人によって覚える時間は違います。それはなぜでしょう?
そうです、記憶力が人それぞれ違います、記憶力の違いによって覚える時間も違ってきます。
100個の漢字を10分ほどで覚える人もいれば、何時間かかっても覚えきれない人もいます。
ここに才能の違いが出るのです。
すなわち記憶力が優れていれば10分で覚えれて、記憶力がなければ何時間かかっても覚えれないということです。
ですが記憶力だけが才能ではありません。記憶力は才能の一部です。
難しい問題を解くには思考力がいりますね。だれでも思考力はありますが、思考力にも人それぞれ違いあるわけです。
そこで才能とは思考力,記憶力,想像力,集中力,理解力などの 力 をアップさせてあげることが教育ではないでしょうか。
誰でも思考力,記憶力,想像力,集中力,理解力はもって生まれてきます、誰もが平等に伸びる種を与えてもらっているのです。
ですがそのもともと人間が兼ね備えている思考力,記憶力,想像力,集中力,理解力が成長過程においてお母さんの働きかけ、すなわち教育によって、差が生まれてくるのです。
まさにその成長過程にある赤ちゃんをしっかり教育してあげたいものです。
では教育についてもう少し深く考えて見ましょう!興味のある方は次をクリックしてください。
教育には良い教育と悪い教育がある
